ハイバーポンプ(精密プラジャーポンプ)

型式選択ガイド
ハイバーポンプの構造原理
 

プランジャーが後退することにより計量室内に負圧が生じ、IN側のチェックバルブが開いて、材料が計量室内に吸引されます。この時OUT側のチェックバルブはスプリング圧によって閉じています。

 吸引された材料はマイクロメータで設定されたストロークまで計量され、次にプランジャーが前進して計量室内にある材料を押し出します。この場合、IN 側のチェックバルブは閉じ、OUT側のチェックバルブが開き、ノズルから材料が吐出されます。

ロータリーバルブ  

基本的にはCVタイプと同じですが、吸引/吐出の切換部がロータリーバルブになっており、アクチュエータによりプランジャーの動きと同期して回転し、計量の場合はIN 側と計量室がつながり、材料が吸引されます。

吐出時にはプランジャーが前進するタイミングにあわせ、ロータリーバルブが回転し、OUT側と計量室がつながり材料が吐出されます。


RVタイプは高粘度材料に使用するため、材料のIN/OUTの位置がCVタイプとは逆になっています。

B series  (HIBAR PUMP)
 
B series

20㏄未満の微少量吐出に優れています。(1B/2Bシリーズ)

>>詳細  

 
F series  (HIBAR PUMP)
 
C series

544㏄未満の多量の吐出にも対応可能です。
(4F/5Fシリーズ)

>>詳細  

 
H series  (HIBAR PUMP)
 
H series

最大2000㏄までの大容量吐出が可能です。
(4H/5Hシリーズ)

>>詳細  

 
スペシャル/オプション
 
C series

各種オプション部品を取り揃えております。

>>詳細  

 
証明書  

【HIBAR】
ハイバーポンプとは…
プランジャーポンプ(容積計量型ポンプ)のパイオニアとして、世界50 ヶ国以上で使用されているHIBAR社(カナダ)の製品です。
特に電池業界では、電解液注入用として世界中で使用されておりその他にも、食品・化粧品・医薬品などの製造工程などで幅広く使用されています。

ユニコントロールズ株式会社では日本総代理店として、ハイバー社の製品を販売しております。
中国では「有理控(上海)液控設備貿易有限公司」、台湾では「台灣有理控股份有限公司」、また、シンガポールやベトナムを含む東南アジア全域については「Unicontrols Singapore Pte.Ltd.」にて販売しております。