タンクオプション


  • リリーフバルブ

    タンク内の圧力が一定の圧力を超えた際に強制的に排気をして、タンク内圧力を設定圧力以上にならないようにします。作業終了時の蓋を開ける際(大気圧に戻す)に役立ちます。

  • 継手

    タンクから材料を圧送する場合に使用します。形状はストレート型、エルボ型、スルー型の3種類があります。

  • ボールバルブ

    タンクにセットして手動でバルブを開閉するもので、配管サイズ、取付位置によって選択できます。

  • 標準・精密レギュレータ

    タンクに供給する圧送エアの圧力を調整します。 圧力調整範囲と形式の違いにより、5種類のレギュレータセットがあります

  • プランジャー

    タンク形状に合わせて製作しますので、材料を無駄なく圧送できます。

  • オーリング

    タンクをシールする際に使用します。

  • チューブ

    材料を圧送する際に使用するチューブです。材質はフッ素樹脂(白色半透明)及び黒フッ素樹脂(黒)があります。

  • 安全対策カバー

    安全対策カバーはフェルールクランプ式のタンクを開閉する際に、万一タンク内に圧力がかかったままの状態でクランプを外そうとした時に強制的にタンク内の圧力をバルブより排気し安全を確保します。

  • ロードセル式残量測定システム

    タンク内材料の残量を重量で測定するシステムです。専用のアンプBOXもご用意しております。 ご使用のタンクによってサイズが異なります。

  • レベルスイッチ(フロートスイッチ)

    リードスイッチはAC200Vで使用しても問題の無い高耐圧(DC600V Min.)スイッチです。

  • レベルセンサ(静電容量式/光電式)

    レベルセンサには静電容量式と光電式があります。

  • タンクヒータ(ジャケット式)

    ヒータと保温材が一体化しているので安全で熱効率が高い。

  • タンクヒータ(シリコンラバー式)

    シリコンラバーヒータを巻いて、その上にガラスクロスとシリコンラバーで断熱しています。

  • チューブヒータ

    タンクで温調した液体をバルブまで圧送する場合、さらに中間チューブを保温する事で一定温度での吐出が可能になります。

  • 本体覗き窓

    タンク内の状態や液体の残量を、側面から確認できます。

  • 蓋覗き窓

    蓋に取り付けてタンク内部を確認するための窓です。

  • フッ素樹脂コーティング

    耐薬品性でステンレスでは対応できない材料を使用する場合に適用できます。

  • クランプ置台

    フェルールクランプ式のタンクで、クランプを外した際にクランプを開いた状態で置けるので非常に便利です。

  • レーザーマーキング

    消えない永久的な印字ができます。

  • 精密洗浄

    精密洗浄は、製薬業界や食品業界・先端技術産業などで要求される微細なパーティクル、イオン、油分などを除去します。

  • 電解研磨

    電解研磨はバフ研磨などの物理的研磨と異なり研磨材などの残留物を残さずクリーンな研磨面が得られます。

 
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