ディスペンサ

吐出量・吐出精度・材料容器・材料粘度
条件に合う最適なシステムをご提案

液体定量供給システムであるディスペンサには、加圧エアを使用して材料を定量吐出する「エア式ディスペンサ」や、高速吐出を可能にする「ジェットディスペンサ」があり、用途に合わせてそのシステムを組む必要があります。

ユニコントロールズでは、電池や半導体をはじめ食品、化粧品、医療機関に至るまで、あらゆる業界へのディスペンサシステムの導入実績がございます。
求められる条件によって最適なシステムを選択できるよう、さまざまな機器・パーツをご用意しております。

豆知識撹拌機

ディスペンサとは?

ディスペンサとは液体などを定量で出す装置のことであり、一般的にはドリンクディスペンサやソープディスペンサなどが知られています。
当社で取り扱うディスペンサは産業用ディスペンサに分類され、システムを制御するコントローラを中心に、バルブやシリンジ、カートリッジやノズルなどの周辺機器によって構成されます。
液剤の種類や用途に合わせた様々なシステム構成をとることができ、電子、食品、化粧品、医療などあらゆる製造業にて利用されています。

Reasons ユニコントロールズの
ディスペンサが選ばれる理由

長年の経験から培ったノウハウ

当社のディスペンサは、創業時よりこれまで幅広い業界のお客様にご使用いただいており、ご要望にあわせて研究・開発・改良を重ねてきました。自社製品に加え、海外の精密液剤塗布のリーディングカンパニーとの提携により、より幅広い要望に適したシステムをご提案いたします。

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経験豊富な営業がサポート

液体にはそれぞれクセ(特性)があり、 最適なシステムを組むには経験と知識が不可欠となります。ユニコントロールズでは、ディスペンサの知識はもちろんのこと、加圧タンクや撹拌機等も組み込んだシステム全体の知識を持った経験豊富な営業がサポートいたします。また、豊富な専門知識を持った技術担当もサポートいたします。

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液体吐出システムについて

バルブタンクシステム

バルブタンクシステム
特長
バレルやカートリッジに比べ、タンクを使用することで、大容量の液体を連続供給できます。
 
用途
液体の特性や、吐出量に応じて様々な用途に対応できます。

カートリッジシステム

カートリッジシステム
特長
バレルシステムと同じで、シンプルなシステム構成です。STH/SCHシリーズでは市販の材料チューブやカートリッジが使用できるため面倒な洗浄が必要ありません。
用途
バレルシステムより吐出量や使用量が多い場合に適しています。

バレルシステム

バレルシステム
特長
シンプルなシステム構成で非常に安価です。
消耗品は接液するバレルとニードルだけです。
用途
吐出量が小さく(最小吐出量0.0001cc/ショット)、劣化しやすい液剤の吐出に適しています。

バルブ温調システム

バルブ温調システム
特長
タンク用ヒータはワンタッチで着脱が出来るため洗浄・運搬に便利です。バルブ温調はニードルの先端まで保温できます。
用途
エポキシ、UV接着剤等、外気温度により粘度変化の激しい液体材料を定温保温するシステムです。

「ディスペンサ」ラインナップ


吐出量・吐出精度・材料容器・材料粘度などによって
最適なシステムを選択できるように、様々な製品をご用意しております。

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よくある要望から製品を探す

瞬間接着剤を塗布したい

液ダレを防ぎたい

実験段階で少量塗布したい

自動で塗布したい

多点同時に塗布したい

洗う手間を省きたい

霧状に塗布したい

高精度に塗布したい

加圧タンクとセットで使用したい

よくある質問

Q. 非接触で高速塗布をしたい

A. ジェットディスペンサがおすすめです。

Q. ディスペンサのデモ機はありますか?

A. 各種ディスペンサのデモ機をご用意しております。営業担当者が適した機種を選定させていただきます。

Q. 液垂れを解消したいのですが、良い方法はありますか?

A. 液だれ防止弁やサックバックバルブを使用する方法などがございます。ぜひご相談ください。

Q. 液剤を撹拌しながら、吐出する方法はありますか?

A. 当社はタンクメーカーでもあります。撹拌タンクを使用した最適なタンクバルブシステムをご提案いたします。

Q. ディスペンサの選択するのに必要な情報はなんですか?

A. 実際に供給する材料の特性が大きく影響しますので、液体の性質を詳しく知る必要があります。 例えば、粘度はどのくらいか、経時変化するか、空気中の水分と反応して粘度が変わるか、などいろいろな性質があるためです。また、吐出する量やその量に対して要求する精度など、その性質にあったディスペンサを選ばないと、実際に使用するときに使えない可能性があります。詳しくは弊社営業部までお問い合わせください。

Q. 吐出時に材料に細かい泡が混ざるのですが、それはなぜですか?

A. もともと材料内に気泡が混じっている場合と、材料をきちんと脱泡しても気泡が混じる場合があります。もともと材料内に気泡が混じっている場合は、吐出前に材料を脱泡する方法があります。脱泡した材料でも気泡が混じる場合には色々なことが考えらますが、吐出方法や配管および、吐出スピードが原因になっていることがあります。

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仕様は決まっていないが、「こんなことできますか?」というご相談のある方は、お気軽相談よりお問い合わせください。

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