潤滑油塗布
スプレーシステム

MicroCoat® Lubrication System

金属プレス加工における潤滑油の適量塗布を目的に開発された、ノードソンEFD社のマイクロコート潤滑油塗布システムは、世界各国で使用されています。
ユニコントロールズでは、同システムの検討からテスト、導入までをサポート。コスト削減、製品品質向上のお手伝いをいたします。

MicroCoat® Lubrication System

MicroCoat®潤滑油塗布システムで
『問題』を解決

プレス加工時の問題点
MicroCoat®潤滑油塗布システムを導入
問題1

潤滑油の使用量を
抑えたい

MicroCoat®潤滑油塗布システムを導入することで

潤滑油コスト削減(最大70~80%)、洗浄コストの削減

問題2

加工油飛散による
作業環境を改善したい

MicroCoat®潤滑油塗布システムを導入することで

LPLV(低体積・低圧)技術により潤滑油のミスト飛散コントロールプレス機周辺の汚染などを解消

問題3

金型の寿命を
長持ちさせたい

MicroCoat®潤滑油塗布システムを導入することで

適正な油量コントロールにより金型の損傷を防止

問題4

製品品質を
安定させたい

MicroCoat®潤滑油塗布システムを導入することで

過剰な油量を調整し、かす上がり
を削減

問題5

生産性を
向上させたい

MicroCoat®潤滑油塗布システムを導入することで

プレス速度高速安定化と製品品質の安定化を実現

潤滑油とその適正な油量コントロールの
重要性

潤滑油の有無による違い

プレス加工では、金型とワークが擦れあう際に摩擦熱が発生し、金型破損や生産不良が起ることがあります。
潤滑油を使用することによりスムーズに動作を行うことができ、金型破損や生産不良の発生を軽減できます。

潤滑油の有無による違い

潤滑油溜まり

金型とワークとの間に潤滑油が留まり、この油溜まりが水滴状や波紋状にワークに跡をつけてしまう。
また、この油溜まりにより、プレス後の製品寸法精度に誤差が生じ不良品率が上がってしまう。

潤滑油溜まり

マイクロコート潤滑油塗布システムは、LPLV(低体積・低圧)技術により、潤滑油の安定化、製品の品質安定化、環境改善、潤滑油の削減に役立ちます。

MicroCoat® (マイクロコート)とは

MicroCoat®(マイクロコート)は、プレス加工用に潤滑油の適量塗布を目的としたシステムです。

潤滑油を高精度LPLV(低体積・低圧)技術にてミストをコントロールしつつ、ワークに置いていくようにやさしく塗布をいたします。

マイクロコートコントローラ(MC800/MC800PV)の構成

マイクロコントローラ本体
マイクロコントローラ内部
  • コンパクトなモジュラーシステムデザイン
  • 高精度フローコントロールからスプレーバルブに液量を細かくコントロール
  • 非接触で潤滑剤を均一/定量で適量な塗布が可能
  • 最大8バルブの流量を個別に制御が可能

金属プレス加工用潤滑油塗布システム
システム構成例

金属プレス加工用潤滑油塗布システム 構成例

マイクロコート アプリケーション
システム製品例

  • コネクタ/スイッチ用端子
  • 半導体/LED/リードフレーム
  • モーター/変圧器などの積層鉄心
  • ブランクキー&鍵・金具
  • 金属缶のリブ/飲料缶プルタブ
  • 電気産業コンポーネント
  • チューブ&金属配管のさび止め
  • 変速クラッチプレート
  • アルミホイルの生産工程 (高速冷間圧延)
潤滑油溜まり

 
図面D
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